現場施工の取り組み

雨に濡らさない養生

当たり前のことをする

養生

さらに徹底することで、より良い住宅・より良い住まいを造ります。家づくりは、品質はもちろんのこと確かな性能も大切だからこそ、完成してから見ることは出来ない「構造躯体」を雨に濡らさない施工が重要であると考えています。

足場下に敷く仮設養生から始まり、建物外周を養生することで敷地への端材散乱と混入を防ぐことができます。耐久性能を確保するため、基礎工事から防水工事完了・進捗状況により構造体(床組・軸組・合板)を万が一の雨に備えて「建物を濡らさない」最大限の努力と注意をしています。

必要とされる室内養生

室内養生

内装工事に入り、フローリング、ドアやカウンター棚など建具工事が行われます。取付後も内装仕上げ、照明やコンセント配線などの電気工事、キッチン・浴槽など設備工事へと進み、商品を搬入して設置を行うために施工中の現場では、職人たちが出入りします。現場監督は「キズをつけない」「汚れをつけない」そして職人たちがより安全に作業ができるようにと工程を組み指示を促し、万全の体制づくりとして欠かせない室内養生を徹底しています。

内装材は、お客様がこだわり、悩み、想いを込めて選ばれた商品です。お引渡しまで最善の注意をして大切に守らなければなりません。目くばり・気くばり・心くばり施工に一人一人が取り組んでいます。

現場検査のチェック体制

現場検査のチェック

より良い家づくりは現場施工から
少しづつカタチとなる我が家は、楽しさと共に「手抜きされないか」と不安な気持ちも抱かれるのではないでしょうか。社内検査による基礎配筋検査に加えて第三者機関検査によるを受けてから次の行程に進みます。着工時より、各工程ごと現場チェックシートに基づき社内検査を徹底、工事記録写真を作成し、施工状況の履歴・記録として保管しています。現場へ足を運んでいただき質疑応答などに対応できる体制づくりと現場打ち合わせを実施しています。

より良い家づくりを目指して

優良施工

着工前から完成まで現場管理を徹底します
“現場をいつもキレイにしておくこと”これは基本中の基本です。現場作業内はもちろん、敷地に接する道路“向こう三軒両隣”をきれいにする清掃活動を行っています。「お客様の立場に立って」行動する心構えと「仕事を頂いている」感謝の念を持ち、近隣の方への配慮に徹しています。

どんなに良い工法であっても、品質を保つ良い家を造るのは…職人たちの力にもあります。現場で働く職人の方を対象に【より良い家づくり】勉強会として「住宅施工職長教育」を実施して体制強化に取り組み、現場作業許可として「優良施工業者認定証」を交付しています。

また、工事現場に乗り入れる車両には「工事関係車両証」をダッシュボードの上に提示するよう呼びかけています。工事中は、車の乗り入れ・工程上どうしても発生しています騒音等、近隣住宅の皆様に迷惑をかけてしまう点が多々ございます。その不快感を少しでも、やわらげられるよう努力を心がけています。

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