FP工法と構造

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快適さ・頑丈さの秘密は、FP独自のウレタンパネル

ウレタンパネル

断熱性能はグラスウールの2倍

注文住宅「FPの家」の壁は、FP軸組工法は柱と梁で構成された構造体に「FPパネル」を組み込む、独自の工法です。グラスウールなどの繊維系断熱材を用いる一般の工法と比較すると、

  1. 硬質ウレタンの断熱性能は繊維系断熱材(グラスウール)の約2倍
  2. 耐久性に優れ、性能劣化がほとんど見られない
  3. 硬質ウレタン断熱パネル自体が強度を持ち、構造体と一体となって建物の耐久性、耐震性を向上させる

など多くのメリットがあります。

業界トップクラスの高断熱・高気密性能

高断熱・高気密性能

高性能のパネルと徹底した気密施工。FPの家が高断熱・高気密の理由

比較で解る最高レベルの断熱性能。
厚さ105mmのウレタンパネルは、グラスウールとは2倍の差。

硬質ウレタンフォームの断熱性能を表す「熱伝導率」は0.023W/mK以下で、断熱材としては最高レベルに近いものです。(熱伝導率とは物体のもつ熱の伝わりやすさを表したもので、数値が小さいほど断熱性が高くなります。)

ウレタンパネルの断熱性と独自の通気構造で防湿処理

ウレタンパネル

断熱性能はグラスウールの2倍

一般的に壁は、柱、間柱(まばしら)、筋(すじ)かい、断熱材、外装材、その他面材などで構成されています。

注文住宅「FPの家」では、水発泡硬質ウレタンフォームを注入し、一体成形した硬質ウレタン断熱パネル[FPパネル]を柱の間に組み込んでいるのが最大の特徴です。

そして、FPパネルには、硬質ウレタン断熱パネルの内部に筋かいを付けたものや構造用面材を貼ったものもあり、断熱材としてだけでなく、地震や台風など外部の力から家を守る構造材としての役割も果たしています。

さらに、外壁側には通気層を設け、外壁の下端より壁の内部に外気を取り入れて小屋裏や棟換気へ通気させ、外壁内の湿気を外部へ排出します。これにより、壁内部の結露や木造部分の腐朽を防止しています。

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