SUGANOの家づくりは、国が認めた「長期優良住宅」認定基準を標準対応しています。
「住まい性能」は、住まう家族の安全で快適な暮らしと健康を守るためにあると何より重視してまいりました。CO2を減らし、エネルギー効率のよい高気密・高断熱住宅に早くから取り組み、これまでお客様から喜びの声を頂いております。
木材を腐らせない耐震耐久性、しっかりした構造躯体である。ライフスタイルにあわせた価値ある家づくりをお届けします。

もともと日本の住宅は、地元の工務店さんや大工さんの手で、その地域の風土に相性のよい材料と工法を用いて建てられました。こうした長い年月の中で自然に生まれた日本の住宅づくりには、健康や環境への負担が少ないなど、たくさんの利点があります。ちきゅう住宅は、新しい技術を取り入れつつ、従来の住宅づくりのよさを存分に活かして工務店にしかできない住宅づくりをしています。
木に親しみ、木の香りを好み、自然を愛する日本人の伝統が十分に活かされるのは、木のよさを取り入れた住宅づくりです。
基本性能建設中のチェック、住宅の10年保障など、お客様に安心して長くより快適に暮らして頂くため、ネットワークや団体のサポートで住宅づくりに取り組んでいます。
一般住宅に比べ、耐久性・耐震性が高く省エネ性能に優れるなど長期間、良好な状態で住まい続けられる措置が講じられ、長期に渡る維持保全の計画がたてられている住宅が「長期優良住宅」です。
少子高齢化の進展や環境問題の深刻化など社会情勢の変化に伴い、住宅や居住環境の「質」の向上が求められています。廃棄物の抑制や環境負荷の低減を行うために、長く愛着を持ち住まい続けられる住宅をつくり、きちんとしたメンテナンスを続けることにより、住宅の価値を高め、良質なストックとして将来世代に継承していくことを目的としています。
平成18年6月 住生活基本法“量の確保”から“質の向上”、いわゆる「量から質」への転換。平成20年12月公布された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき、平成21年6月4日から「長期優良住宅」の認定がはじまりました。
国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
構造躯体が丈夫であることはもちろん、将来的に間取り変更ができる柔軟性をもち、さらに省エネなど一定基準以上の性能をもつ家を「長期優良住宅」というのです。
認定基準について
長期優良住宅(戸建木造)として認められるためには「認定基準」を満たす必要があります。
長期優良住宅(戸建木造)として所管行政庁から認定を受けるためには、長期優良住宅普及促進法に基づく(可変性・バリアフリーを除く)戸建住宅における「認定基準」を満たす必要があります。
計画段階から「認定基準」を踏まえ住宅の仕様を決めて計画図書を作成し、施工前に所轄行政庁による認定を受け、竣工後その計画図通りに施工されたことを建築士による完了報告又は工務店+主任技術者による完了報告を行うことが求められます。
また、補助事業である「長期優良住宅普及モデル事業」や「長期優良住宅先導モデル事業」を申請するには、事業ごとにそれぞれの条件に適合していることが必要となります。
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