
劣化対策(構造躯体の耐久性)、耐震性、省エネルギー性、維持管理・更新の容易性、居住環境、維持保全計画、床戸面積の認定基準に加えて、構造材に国産材利用。(集成材は国産材の複合集成材の使用も可)
劣化対策(構造躯体の耐久性)、耐震性、省エネルギー性、維持管理・更新の容易性、居住環境、維持保全計画、床戸面積の認定基準に加えて、構造材・羽柄材に構造利用。(普及モデルより詳細な基準があります)
- 「認定基準」は長期優良住宅の基準+全連権モデルの内容です。
- 「長期優良住宅普及モデル」とは、国土交通省が募集する「長期優良住宅普及促進事業」に工務店サポートセンターが応募する予定のもので、平成21年度補正予算を前提としており、本事業については今後変更になることがあります。
長期優良住宅の税制優遇
長期優良住宅認定を受けた住宅は、所得税(ローン減税)・登録免許税・不動産取得税・固定資産税で通常よりも多い優遇措置を受けることができます。
住宅ローン減税は1.2%、最大600万円の控除が受けられます。
(H23年12月31日までに新築した場合)
住宅履歴情報の保持
住宅履歴情報を保持することが求められています。「住宅履歴情報」を活用した維持保全計画により、適切なメンテナンス・合理的なリフォーム・売買時の住宅性能の明確化・災害時の迅速な対応などの数々のメリットが生まれます。
次世代に受け継ぐ
長期優良住宅は、一般住宅に比べ高い性能を持つため、短期的に見ると建設費は若干割高になりますが、長期間住まい続けられるための措置が施された良質な住宅なので、長期的には割安な住宅となります。
エコに配慮した住宅
ながく住み継がれることで資源の削減、CO2削減・温暖化防止につながります。
ご存知ですか?これが日本の住宅の寿命
人生で最大の買い物である住宅。その寿命は、イタリアでは77年。アメリカは55年。そして、日本はわずか30年と言われています。「もっと長く安心して住宅に住みたい」その考えから生まれたのが、長期優良住宅です。
長期優良住宅を支える「スケルトン」と「インフィル」
長期優良住宅のポイントは、住まいの構造躯体部分「スケルトン」と設備、内装部分「インフィル」に分けて設計する考え方。「スケルトン」は、 高耐久性の構造体。「インフィル」は、将来のライフスタイルの変化による間取り変更に柔軟に対応できる自由設計。構造計算により、明確にした耐久性の高い構造体に加え、家族構成の変化によるリフォームを見据えた「スケルトン&インフィル」という親から子へ、子から孫へと住み継げる価値ある住宅なのです。
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